#医療介護の現場の方々へ、気持ちを届けます

☆あきさんより「一般市民としてできること」

応援メッセージ

私は都内の病院で、入院している子どもと遊ぶボランティアをしている者です。

医療従事者の皆様と一緒に何かをするということはありませんが、活動の中で、皆様の働く姿勢を見せていただくことがあります。
一人ひとりの訴えを否定せずに最後まで聞き、きちんと受け止めること。
より良い解決策を諦めずに探し続けること。
しんどい気持ちに寄り添うこと。
むやみに頑張れなんて言わないこと。
本人が気づけていない小さな進歩を見つけて伝え、共に喜ぶこと。

医療従事者の方々に学ぶことがいっぱいの日々です。

新型コロナウィルスの問題が起きてから、世間では「病院が患者をたらいまわしにしている」と非難したり、国民に嘘をついていると言われたりしていると聞きます。
私は医療に関しては全くの素人なので、本当のところは分かりません。
でも、普段、医療従事者の方々に接する機会がある者として、安易に非難したり、よくわからないのに評論めいたことを言う気にはなれません。
私が日々接している医療従事者の皆様からは、「治したい」「寄り添いたい」という並々ならぬ決意をどの方からも感じるので、私はそれが嬉しくて、今回のコロナウィルスの件で、皆様が不当な扱いを受けているかもしれないと思うことが、私は悔しいです。
なんの応援にもなっていないかもしれませんが、今の気持ちを書かせていただきました。

一般市民としてできることは、恐れすぎず個々ができることをやる、切り取られた情報や扇情的な少数例に振り回されない、周りに流されるのではなく自分で咀嚼して考える、という当たり前のことを粛々とやってくしかないのではないかと思ってます。 

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